「会社設定」のはずなのに、“店”があったって知ってた?
ウエスタンリバー鉄道やジャングルクルーズの物語に登場する、交易と輸送の会社――サファリ・トレーディング・カンパニー(STC)。
実はこのSTC、昔は同じ名前のショップがアドベンチャーランドにありました。
今日は1分で、「どこにあった?」「何を売っていた?」「今はどうなってる?」「いつなくなった?」をご案内します。
※この記事はパーク内の物語設定(世界観)を大切にしつつ、ショップの細部(閉店日・取扱品など)は二次情報も参考にしています。
サファリトレーディングカンパニーって?という人はこちらの記事からどうぞ!↓


- STCのショップは、アドベンチャーランド(ジャングルクルーズ周辺)に存在していました。
- 2015年6月21日にクローズ。
- 現在の“目印”は、同エリアのゲーム店「ジャングルカーニバル」。
STCに“ショップ”があったの知ってた?|場所と今
どこにあった?(いまの地図で迷わない案内)

場所は東京ディズニーランド/アドベンチャーランド。
イメージとしては、ジャングルの玄関口――ジャングルクルーズ周辺のショップ列に、STCの看板がかかっていた…という立ち位置です。
いま歩いて「ここだ」と掴むなら、目印は「ジャングルカーニバル」。
このあたり一帯は、まるで“港の倉庫街”みたいに、物が集まり、旅人が立ち寄り、街が動いて見える場所なんです。
どんな店?何を売っていた?(街の“商い”が見える品揃え)


当時のSTCショップは、いわゆるキャラクターグッズの店というより、「交易会社の支店」っぽい空気があった――と言われています。
- 民芸品・雑貨(旅の土産みたいな小物)
- アクセサリー(“遠い土地から届いた品”のムード)
- キャラ推しより世界の風土を感じるテイスト
こういう店があると、アトラクションは「乗り物」だけじゃなく、“街の仕事”に支えられた体験に見えてくるんですよね。
――リバ鉄の汽笛も、ジャングルの船出も、どこかで誰かの商いとつながっている。そんな想像ができる場所でした。
いつなくなった?いまはどうなってる?(現在の姿)

STCのショップは2015年6月21日にクローズしたとされています(複数の当時記事で一致=高い可能性)。
そして同じエリアは、現在ゲーム店「ジャングルカーニバル」として案内されています。
いま現地では、壁面に『ジャングル・ブック』のキャラクターが描かれた外観が目印。
“買う場所”から、“冒険の途中で腕試しする場所”へ――同じ街でも、体験の役割が少し変わった…そんなふうに見えてきます。
まとめ|「お店の記憶」が、ランドを“街”に戻してくれる
STCショップの話って、ただの「昔あった店」じゃないんです。
アドベンチャーランドを歩く私たちに、この場所が“物語の街”として息をしているってことを、そっと思い出させてくれる話。
次にジャングルカーニバルの近くを通ったら、ほんの一瞬でいいので、心の中でこうつぶやいてみてください。
「ここは、交易会社の店先だったかもしれない」って。
きっと景色が、いつもより少しだけ立体的に見えてきますよ。
出典・参考(リンク)
- 東京ディズニーリゾート 公式ブログ(STCの世界観設定): ジャングルクルーズに学ぶ! ベンチャービジネス成功の秘訣(2012/5/28)
- 東京ディズニーリゾート 公式施設ページ(現在の目印): ジャングルカーニバル(丸太投げ)
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