タワー・オブ・テラーって、「呪われたホテルに乗る」…と思いがちですよね。
でも実はこの体験、“誰が主催しているツアーか”を知ると、物語の見え方が変わります。
タワテラは「ニューヨーク市保存協会」による、閉鎖ホテルの見学ツアー。
そして、その会長は「ベアトリス・ローズ・エンディコット」――
前回紹介した大富豪「エンディコット三世」の娘です。

タワテラの“主催者”って誰?
タワテラの前提|これは「閉鎖ホテルの見学ツアー」


ホテルハイタワーはハリソン・ハイタワー3世の失踪事件をきっかけに閉鎖され、
現在はニューヨーク市保存協会による見学ツアーが開催されています。
つまり私たちは“乗客”というより、見学ツアーの参加者として物語に入っていくんです。
主催者の正体|会長の名前が、街のBGSをつなぐ
このツアーを主催している保存協会会長がベアトリス・ローズ・エンディコットです。


そう、前回紹介したアメリカンウォーターフロントを二分する大富豪、そしてS.S.コロンビア号のオーナー、コーネリアス・エンディコット三世の7人姉妹の末っ子なんです
この瞬間、アメリカンウォーターフロントのBGSがタワテラ本編に接続します。



タワテラは“ホテルの冒険”じゃなく、“保存協会の見学ツアー”から始まってるんです!
ベアトリスってどんな人物?|“皮肉”が物語を深くする
ここが一番ドラマチックです。
実は、エンディコット三世とハイタワー三世はライバル関係なんです。
なのに、そのライバルが創立したホテルの「保存と修復」に情熱を注いでいるのが、エンディコット三世の愛娘。
この“ねじれ”があるから、アメフロはただの街並みじゃなく、人の思いが残る街に見えてきます。


まとめ
怖さの正体って、仕掛けだけじゃなくて、「物語の立場」に入ったときに増すものだと思うんです。
次にタワテラへ向かうときは、ほんの一瞬だけ、「これは保存協会のツアーなんだ」と思い出してみてください。
同じ景色なのに、街が少しだけ“語りかけてくる”はずです☺️
出典:東京ディズニーリゾート公式(タワー・オブ・テラー紹介ページ/公式ブログ 2021/8/26)
更新日:2026-02-06(JST)
次回、第3話「父はハイタワーのライバルなのに、なぜ娘が“保存協会の会長”になったの?」
お楽しみに♪
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