東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにある、あの立派な石の砦。

おしゃれな雰囲気だけど、「そもそもここって何の建物?」と思ったことはありませんか。
今日はこの砦について解説したいと思います。
あの砦は、スペイン国王カルロス1世が建てた避寒用の要塞がもとになった場所で、今は探検家チーム「S.E.A.(Society of Explorers and Adventurers)」の研究基地という設定です。
中は、地球の自転や惑星の動きを体で感じられる「大航海時代の小さな科学館」のようなエリアになっています。
そもそもあの砦って何?フォートレス・エクスプロレーションの正体
砦の正体は「王様の避寒用要塞」
物語の中で、この砦は16世紀初め、スペイン国王カルロス1世が冬でも過ごしやすい港に建てた、避寒用の要塞とされています。
その後、この要塞は世界中の冒険家が集まるグループ「S.E.A.」に譲られ、探検と研究の拠点になりました。

メディテレーニアンハーバー全体も、スペインやポルトガルの港町をイメージしていて、
ワインでおなじみのザンビーニ家が守ってきた歴史ある港という設定とつながっています。
今はS.E.A.探検家たちの研究基地

S.E.A.は1538年に生まれた、世界の未知の場所を調べて記録する探検家たちの学会です。
フォートレス・エクスプロレーションは、その本部の一つで、ガリオン船「ルネサンス」とあわせて、メンバーが集まり航海の計画や研究を行う基地になっています。
タワー・オブ・テラーのハイタワー三世や、レストラン「マゼランズ」など、パークのほかの場所にもS.E.A.の仲間が登場していて、
この砦は、その物語の「スタート地点」のような役割を持っています。
理科と写真が楽しめる「大人の遊び場」

砦の中には、地球が回っていることを示す大きな振り子の塔や、太陽のまわりを惑星が動く模型の部屋、
船を動かして航海を体験できる部屋などが並んでいます。
どれも実際に触ったり動かしたりしながら学べる仕掛けで、
「大航海時代の理科室」を歩いているような感覚になります。
石造りの回廊やテラスからは、メディテレーニアンハーバーとプロメテウス火山を一望できます。
朝や夕方のやわらかい光の時間帯は、ゆっくり写真を撮りたい大人ディズニーにも向いた、静かなスポットです。
あや砦の上からハーバーを見下ろす景色は、広場のにぎやかさとは一味ちがう、落ち着いた時間が流れています。
人が少ないタイミングなら、石の壁と海を背景に、リンクコーデや女子旅ショットをゆっくり撮る場所としてもおすすめです。



振り子や惑星の部屋は、子どもと一緒に「どうしてこう動くんだろう?」と話しながら回ると、小さな自由研究の時間になります。
「通り過ぎるだけの砦」ではなく、世界観と理科の学びがいっしょに味わえる、大人も楽しい探検エリアとして紹介したくなる場所です。
まとめ:次は「探検家の基地」として歩いてみる
メディテレーニアンハーバーの石の砦は、王様の避寒用要塞が、探検家たちの研究基地になったという物語を持つスポットです。
次に東京ディズニーシーへ行くときは、「S.E.A.の基地に遊びに行く」気持ちで砦の中を歩いてみてください。
地球や星の動きに触れながら、少しだけ探検家になった気分で写真も楽しめるはずです。
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