こんにちは、たつです!
私のブログでは、ディズニーの魅力をたくさん紹介しています。
今回は、東京ディズニーシーの人気アトラクション「タートルトーク」のバックグラウンドストーリーについてです!
📌 この記事でわかること
✔ S.S.コロンビア号と海洋研究所の関係
✔ ハイドロフォンってどんな装置?
✔ クラッシュはなぜやってきた?
✔ 待ち時間を楽しむポイント
まずはS.S.コロンビア号を知ろう!
タートルトークは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるアトラクションで、ウミガメのクラッシュと自由におしゃべりができる不思議な体験ができます。
その舞台となるのは、東京ディズニーシーにある豪華客船「S.S.コロンビア号」です。
この船には、物語の背景を深く理解するための大切な秘密が隠されています。
なぜタートルトークがここで行われているのか?
それを知るために、まずはS.S.コロンビア号について見ていきましょう!
豪華客船S.S.コロンビア号について
S.S.コロンビア号は、大西洋を横断する豪華客船という設定なんだ!
S.S.コロンビア号は、20世紀初頭に建造された大型客船で、アメリカンウォーターフロントに停泊し、大西洋横断の航海に向けて準備をしています。
船名の「S.S.」は「Steam Ship」(蒸気船)の略であり、当時の豪華客船をモデルにしたデザインが施されています。
船内には、優雅なレストラン「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」や、落ち着いた雰囲気の「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」があり、船旅の魅力を体験できます。
この大きな船の中には「海底展望室」があり、ここでタートルトークが行われています。
S.S.コロンビア号はただの豪華客船じゃない!?海洋研究との関係とは
S.S.コロンビア号には、海洋研究の最前線となる施設が作られたんだ!
S.S.コロンビア号は、豪華客船であると同時に、科学技術の発展にも貢献することを目的として設計されました。
そのため、船内には最先端の研究設備が整えられ、科学者たちが海洋生物の生態を調査することができるようになっています。
特に注目すべきなのが、船内に設置されたエンディコット海洋学研究所です。
なぜ船に研究所を作ったのか?
この壮大なプロジェクトの中心人物が、S.S.コロンビア号の所有者であるコーネリアス・エンディコット三世です。
彼は科学と探検に強い関心を持ち、自身の資産を使って海洋研究を支援していました。
そのため、彼の影響力と財力により、船の一部を研究所として使用することが許可されました。
移動することで、さまざまな海域の生態を調査できるため、船は海洋研究に最適な環境だったのです。
これは当時としては非常に珍しい試みであり、彼の革新的なビジョンが反映されています。
実は、コーネリアス・エンディコット三世は、S.S.コロンビア号だけでなく、タワー・オブ・テラーのストーリーにも関係しています!
詳しくはこちらの記事で解説しています 👇
ついに誕生!海の生き物と会話できる夢の技術
エンディコット海洋学研究所で画期的な発明がなされたんだ!
海洋生物と直接会話できたらどうなるだろう?
そんな夢のような研究が、エンディコット海洋学研究所で進められていました。
そしてその研究の成果として誕生したのが、ハイドロフォンです。
この装置は、水中の音をキャッチして人間の言葉に変換し、逆に人間の声を海の生き物に伝える役割を持っています。
この技術によって、ついに海洋生物とリアルタイムで会話することが可能になったのです!
タートルトークが誕生した理由とは?クラッシュとの出会い!
クラッシュが海洋研究所に来るようになったことで、タートルトークが生まれたんだ!
クラッシュはなぜ研究所にやってきたの?
クラッシュはとても好奇心旺盛なウミガメで、人間の世界に強い関心を持っていました。
そんな中、エンディコット海洋学研究所が開発した「ハイドロフォン」という装置のことを耳にしました。
「これを使えば、人間と話せるかもしれない!」と思い、クラッシュは興味津々で研究所に近づいたのです。
そこでクラッシュは海洋研究所の科学者たちと接触し、実験的に人間と会話してみることになりました。
クラッシュと研究所の人たちは何を話していたの?
クラッシュは研究所の科学者たちと何度も会話を重ねるうちに、お互いの世界について理解を深めていきました。
その様子を見た研究所のスタッフは、「この貴重な体験を一般の人々にも提供できないだろうか?」と考えました。
そこで、S.S.コロンビア号の海底展望室を活用し、クラッシュとの会話をゲストが体験できる「タートルトーク」というプログラムを考えました。
こうして、S.S.コロンビア号の海底展望室で、ゲストがクラッシュと直接会話できる特別な体験が生まれたのです!
待ち時間も楽しい!仕掛け満載のバックグラウンドストーリー
アトラクションの待ち時間にも、いろんな小ネタが仕込まれているよ!
- 船内の新聞:
- 1912年3月発行の新聞が展示されており、S.S.コロンビア号の処女航海に関する記事が掲載されています。これによって、ゲストは当時の時代背景を感じ取ることができます。
- 1912年3月発行の新聞が展示されており、S.S.コロンビア号の処女航海に関する記事が掲載されています。これによって、ゲストは当時の時代背景を感じ取ることができます。
- 待機スペースの展示:
- S.S.コロンビア号の詳細な断面図が展示されており、船内の構造を確認できます。
- 海底展望室の仕組みを説明するパネルがあり、タートル・トークの技術的な背景が紹介されています。
- S.S.コロンビア号の詳細な断面図が展示されており、船内の構造を確認できます。
- 研究所の様子:
- エンディコット海洋学研究所の研究員たちの写真が飾られており、リアルな雰囲気を醸し出しています。
- エンディコット海洋学研究所の研究員たちの写真が飾られており、リアルな雰囲気を醸し出しています。
この他にもいろいろな掲示物が貼ってありますので、並んでいるときに見てみてください!
タートルトークを120%楽しむためのポイント!
タートルトークの舞台裏を知ると、楽しさが倍増!
これであなたも、タートルトークのバックグラウンドストーリーをしっかり理解できたはずです!
クラッシュとの会話をもっと楽しむために、事前に質問を考えておくのもおすすめです。
📢 もし過去にクラッシュに面白い質問をしたことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます!
おまえたち、サイコーだぜ!! 🐢✨
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