こんにちは、たつです
本日は、「ホーンテッドマンション」について、話していこうと思います。
東京ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」は、その不気味な雰囲気とともに、実は入口にも興味深い秘密が隠されています。
私たちが利用する入口、実は本来の正門ではないんです。
使用人向けの出入り口
ホーンテッドマンションのゲストの入口は、本来の正門ではなく、使用人向けの出入り口を模しています。
この設定により、館内の装飾も簡素な理由にも納得ができ、不気味さを一層引き立てています。
本来の正門はどこにあるのか?
ホーンテッドマンションの本来の正門は、建物の中央に位置しています。
建物全体をよく観察すると、真の正門が洋館の「中央」にあることがわかります。
この正門は通常のゲストには見えづらい場所にあるため、多くの方は気づかないかもしれません。
興味深いことに、ホーンテッドマンションの近くにあるアトラクション「空飛ぶダンボ」に乗って高度を上げると、この本来の正門がよく見えるそうです。

なぜ我々ゲストは使用人の出入り口から入るのか?
公式での情報がないので、ここからは私の妄想です。
不気味な屋敷を見つけたゲストは中に入ろうとして調べていたところ、裏の使用人の出入口の扉だけが空いていたのでそこから侵入した。
その後、侵入したゲストには不気味なことが起こり、脱出しようにも出れなくなり、ゴーストホストに絡まれる。
といった感じじゃないかなーと思ってますw

まとめ
ホーンテッドマンションの本来の正門は、建物の中央に位置していますが、封印されています。
ゲストが使用する入口は使用人の出入り口であり、これにより館内の装飾が簡素である理由が説明されます。
次回、東京ディズニーランドを訪れる際には、ぜひこの隠された設定に注目してみてください。
ホーンテッドマンションの魅力がさらに深まることでしょう。
また次回もディズニーランドに関する豆知識を紹介しますので、楽しみにしてください。
コメント