こんにちは、たつです!
今日は東京ディズニーランドの大人気アトラクション、スペースマウンテンについての秘密をご紹介します。
実は、このアトラクションには本物の宇宙飛行士が関わっているんです!
その名もゴードン・クーパー。
彼の宇宙での経験がスペースマウンテンのデザインに大きな影響を与えたと言われています。
ゴードン・クーパーとは?

ゴードン・クーパーはアメリカの宇宙飛行士で、マーキュリー計画やジェミニ計画で活躍したことで知られています。
彼は1963年にマーキュリー-アトラス9号で22周の地球周回を行い、アメリカ人として初めて一日以上宇宙に滞在しました。
また、1965年にはジェミニ5号での8日間のミッションにも参加し、長期宇宙飛行の可能性を証明しました。
クーパーのUFO目撃体験

ゴードン・クーパーはまた、UFO(未確認飛行物体)を目撃したことでも有名です。
1957年、エドワーズ空軍基地での勤務中にカメラクルーと共に銀色の円盤型UFOが着陸するのを目撃しました。
この出来事はビデオに記録され、ワシントンに送られましたが、その後の行方は不明です。
クーパー自身もUFOの存在を強く信じており、彼の自伝「Leap of Faith」にもその詳細が記されています。
彼の経験と信念が、スペースマウンテンのデザインに影響を与えたと言われています。
スペースマウンテンのデザイン

スペースマウンテンは、未来的な宇宙旅行をテーマにしたジェットコースターです。
このアトラクションのデザインには、クーパーが宇宙で目撃したUFOの形や彼の宇宙での経験が反映されていると言われています。
スリル満点のライドとともに、宇宙飛行士の視点から見た宇宙の神秘を体験することができます。
ゴードン・クーパーとスペースマウンテンの関わり
ゴードン・クーパーはWEDエンタープライズ(後のウォルト・ディズニー・イマジニアリング)でイマジニアとして活動し、特にEPCOTの研究開発担当副社長として重要な役割を果たしました。
その後、スペースマウンテンの開発とオープニングにも協力しました。
1975年にウォルト・ディズニー・ワールドのマジック・キングダムでスペースマウンテンが初めてオープンした際、ゴードン・クーパーはジム・アーウィンやスコット・カーペンターなど、他の著名な宇宙飛行士と共に出席しました。
このオープニングイベントは大成功を収め、その後1977年にはフロリダのディズニーランド、1983年に東京ディズニーランドでもスペースマウンテンがオープンしました。
まとめ
東京ディズニーランドのスペースマウンテンに乗る際には、ぜひゴードン・クーパーのことを思い出してください。
彼の冒険と未知への挑戦が、この素晴らしいアトラクションに命を吹き込んでいるのです。
次回ディズニーランドに行くときには、ちょっとした豆知識として友達に教えてあげると盛り上がること間違いなしです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう!
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